Playing Now~2026年春の変~

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THE HOTTEST TITLES~今熱いやつら~

ApexLegends【STEAM】

米国・Respawn Entertainmentが開発、エレクトロニック・アーツ(EA社)より2019年2月4日に配信されたファーストパーソン・シューティング(FPS)ゲーム。基本無料。

様々なスキルをもつレジェンドと呼ばれるキャラクターを選び、3人1組のパーティで戦場を駆け巡り、総勢60人のプレイヤーたちの中でチャンピオンを目指すバトルロワイヤル形式。

2026年3月現在でシーズン28を迎えているが、今年で7周年を迎えた老舗タイトル。色々なトラブル等に見舞われつつ今もなお、世界中で人気を誇っている。最近では世界大会などが話題となることも多く、世界の頂点を目指す選手やチームの名前を耳にする機会も増えた。

数シーズン前からはワイルドカードと呼ばれる、以前はイベントで開催されていたモードが常設されるようになった。バトルロワイヤルとは異なる、長めに遊べるミニゲームみたいなものだ。これとは別に、古くからあるミックステープも短時間で、かつしっかり遊べるから楽しい(ガンゲームは嫌い)。

そして今、2026年3月においてはガンダムコラボが開催中。ガンダム分からないのでイマイチのれていないが、好きな人たちには興奮と感動が鳴り止まないことだろう。

(参考URL)

https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends

OVERWATCH

ブリザード・エンターテイメントが開発・運営するチーム制アクションゲーム。2022年10月5日から早期アクセス、2023年8月10日のシーズン6から正式サービス開始。

なお、2026年2月11日からは「新サーガ」なる物語が始まり、2026年最初のシーズンが始まっていたらしい。知らなかった。そして、知らないことが多すぎて面白い。

5人1組で、近未来を舞台にした世界観を持った各マップを縦横無尽に駆け巡り、個性豊かなヒーローを選ぶのだが、ヒーローには「ダメージ」「タンク」「サポート」というロール(役割)が存在し、それぞれの特性や能力を駆使して各マップで目標を達成するために、熾烈な戦いを繰り広げるヒーローシュータ系のゲームである。

(精神衛生上の理由から)1年くらい辞めていたのだけど、久しぶりに遊び始めたら全く知らないOWに生まれ変わっていて、知らないヒーローも増えていた。正直、まだついていけてない。

それでも、以前みたいに1マッチごとにブチ切れるようなこともなくなり、熱くなることはあっても自制できている。勝ちたい気持ちと、負けたことに対する悔しさだけではなく、当時は自分に対する過信みたいなものがあったのだと思う。プライドの高さというべきか。

今は、以前よりは穏やかに、それでいてかなり熱く楽しめている。

(参考URL)

https://overwatch.blizzard.com/ja-jp

Viractal(ヴィラクタル)【STEAM】

2026年1月26日にフルリリースされたという、ボードゲーム型ローグライクRPG。字面だけではなんのこっちゃわからないが、遊んでみたら明快。

かわいらしい見た目のキャラクターを動かしながら、プレイするたびに様相を変化させる箱庭のステージを探検していく。もちろん、RPGなのでモンスターを倒すのだが、このモンスターもまたかわいらしい。倒すのが惜しい、とか言ってるとしっかり攻撃してくるから、心を鬼にしなきゃならない。

開発元は株式会社STING(英語表記:STING CO., LTD.)、1989年設立というから老舗のようだ(当時、俺は6歳…だからなんだ?)。なんとなく見覚えのあるキャラクターのかわいらしさ、ホームページに並ぶタイトルを見て納得した。言葉にできないが、そういうことである。

(参考URL)

https://www.sting.co.jp

THE HOTTER TITLES~そこそこ熱いやつら~

BATTLEFIELD6【STEAM】

2025年10月にエレクトロニック・アーツ(EA社)より発売された、4つの会社が『BATTLEFIELD STUDIOS』という同盟?を組んで開発しているFPSゲーム。

俗に「BF」と呼ばれるシリーズで、古参勢もいるくらい古くから栄えていたタイトルの最新作だが、俺は初めて参加したので慣れない操作、風景にいつも戸惑っている。

主要な欧州諸国がNATOを脱退した現代が舞台となっており、米国とその同盟国から構成されたNATOと、元NATO加盟国が資金提供する民間軍事会社パックス・アルマータとの戦争を描いているらしい。

実際のゲームといえばバラエティ豊かな各モードで(多すぎて理解できない)、それぞれの陣営に分かれて目標を争う、というシンプルな内容。とにかく、プレイヤー数が多い。

味方かと思ったら敵だし、敵だと思って撃ったら味方だったなんてことが頻繁にある。ApexやOVERWATCHみたいな特殊能力は一切ないので、本当に立ち回りと射撃能力に完全に依存するかと思いきや、実は武器レベルを上げて獲得できるアタッチメント類の性能に依存しているように感じる。

純粋なシューティングゲームという新鮮さで、勇気を出して購入したタイトルなのだ。

(参考URL)

https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6

ドカポンキングダムコネクト【STEAM】

上述の株式会社STING(英語表記:STING CO., LTD.)が開発し、アイディアファクトリー株式会社/株式会社コンパイルハート/IFIが販売元になっているタイトル。

ジャンルが「ハチャメチャRPG風ボードゲーム」といい、これまた、なんのこっちゃわからない。この会社、もしや、くせ者ではないか。ゲーム開発するだけのことはある、遊び心しか感じられない。

だがしかし、内容はすごろくである。それも、プレイヤー同士(あるいはCPU相手)で、お互い邪魔しながら資産を競い合っていくという、ゲームといいながらも現代的な要素もある。そう、ハチャメチャなのだ。ハチャメチャと言っている以上、それ以上の言葉がいるだろうか?

実は、子供の頃に一時期だけハマっていた。当時はスーパーファミコンだったか、初代PLAYSTATIONだったか忘れたが。数十年ぶりの再会に胸が熱くなったなんてことはないけど、懐かしさに包まれたのは事実。

1~4人で遊べるので、例えば、身近な友人とも、あるいは家族の中でちょっとした息抜きを共有するなんてこともできるだろう。

(参考URL)

https://www.compileheart.com/dokaponkingdom

COOL AND CHILL TITLES~ちょい休止中~

BACKPACK BATTLES【STEAM】

Wikipediaによると、以下の通り。

PlayWithFurciferが開発し、同社およびIndieArkにより公開された荷物整理オートバトラー戦略ゲーム。2024年3月8日から2025年にかけSteamでアーリーアクセス版が公開。2025年6月13日に完全版リリースが発表された。

度々、ゲーム配信などで流れてくることもあって、「何が面白いんだろう」と眺める程度で知っていたタイトル。正直、自分がハマるとは思っていなかった。時折、本当に一時的なものだけど「FPS疲れ」に襲われることがあるので、その影響だろう。

ゲームの流れとしては、

  1. 商店で武器やアイテムを購入する
  2. バックパックを拡張しながらアイテムや武器を配置する
  3. 戦闘開始
  4. バックパック内の配置によるオートバトルで進む
  5. 勝敗が決まると商店の画面に戻る
  6. 報酬が入るのでさらにアイテムなどを拡充していく

大まかにはこの流れで、それをひたすら繰り返していくといった感じ。

武器やアイテムの並びによっては戦闘後に進化したりするので、そこから更に拡充していき、更なる勝利を目指す。気負いもせず、片手間に遊べる感じが好き。

ところで、こんな不思議なゲームを開発しているのは、どういう会社なんだろうと思い調べてみたら、いくら調べても開発会社のホームページが出てこないから、「え?大丈夫かな…」と不安もよぎったけれど、TheaとMarioの夫婦ユニットが開発しているらしい。

最後に

やはり、ゲームは楽しい。

40歳過ぎているにもかかわらず、若い頃とはおそらく、違う楽しみ方ができている(半ば願望)。ただ、以前と比べればもちろんではあるが、長時間のプレイは難しくなっている。だからこそ、少ない時間でどう遊ぶのが一番満足できるのか、それを考えるようにもなった。

身体的な理由:腰痛持ちには長時間座位がツラい

精神的な理由:ゲームで心身ともに疲れることへの抵抗感が生まれつつある

経済的な理由:熱中しているとついつい課金してしまうが完全な水物だ

その結果、敢えて、「ノーゲームデー」を決めることで限りある時間をより有意義に、ぎゅっと密なものにしようと思いついた。理由は何でもいい。自分で、自分に縛りを設けるのだから、「満腹だから」「そういう気分じゃないから」、本当に何でもいい。

ゲームでしか得られない体験がある。しかし、ゲーム以外でしか得られない楽しさ、喜び、そして苦労もあり、人間である以上は後者との関係性のほうが密で、より深い関係性を持っている。

そう、ゲームは非現実だからこそ心ゆくまで楽しめる。今も、これからも忘れないように。