所感
OVERWATCHを始めて以来、タンクを愛好してプレイしているが、その人生で2番目に惚れて使い込んだヒーロー。名前が長いから「JQ」と略すことが多い。
物語
これまた、公式ホームページから抜粋していく。
ウェイストランド育ちのオデッサ“デズ”ストーンは、10年以上にわたってジャンカーたちの上に君臨している。彼女にとってすべての都市は戦場で、すべての座席は自分の王座であり、この星のすべての者は望むと望まざるとに関わらず彼女の従者なのだ。クイーンの征服の物語はまだ始まったばかり…
先のオリーサとは打って変わって、急に魔王みたいなヒーロー出てきたぞ。「デズ」というのが一瞬、「デス」に見えてしまうくらい、地の底から魔王の高笑いが聞こえてきそうではある。
ウェイストランダー
若く、向こう見ずで自信満々。そんなオデッサ“デズ”ストーンは、アウトバックの小さな居住地で生まれ、6人きょうだいの中で常に誰が一番偉いか争っていた。母親はオーストラリア解放戦線の元部隊長で、町の自警団を取り仕切っていた。父親も解放戦線の元メンバーで、他の居住地との貿易交渉を行っていた。2人はデズにウェイストランドのルール、集団行動のしかた、そして汚染されたアウトバックで生き延びる術を教えた。
親の影響ってのは今も昔も、虚構も現実も、本当に計り知れないよね。
でも、だからと言ってそれがすべてではないし、今までにないからと言ってそこに縛られる必要もないものだけど、って何の話をしている?
親子としても、兄妹(ちょっと構成分からないから、兄・妹にしておく)としても常に争いの中で育ってきたからこそ、魔王感が板についてるのかもしれない。親は親で武闘派らしいので、なおさらに。
かつてオーストラリアにあったオムニウムの残骸の影で暮らす者にとって、オムニック・クライシスはまだ終わっていない。違う形で今も続いているのである。解放戦線の生き残りと子孫、そしてアウトバックをさまようオムニックたちとの間では、土地と資源を巡って衝突が絶えなかった。
絶えず争いや奪い合いの中にいると、人はいつしか疑問さえ覚えなくなるのか。
若いうちから戦うことを覚えたデズや友人たちが、ウェイストランドのオムニックを狩る民警団を結成するまでそう長くはかからなかった。彼女は倒した敵のパーツや装備を使って、自身のための恐ろしい武器や防具を作った。そんな愛用の武器のひとつが、磁力を操作できるガントレットだ。
もし、彼女が平穏な自然の中で狩猟で生計を立てていたなら、たぐいまれな生存本能を活かして、獲物を正確に捕らえる道具を開発していたかもしれない。知らんけど。
レコニング
ジャンカータウンでは定期的に「レコニング」というイベントが開催される。荒くれ者が集まり、皆でごちそうを食べ、喧嘩をし、自分の強さを示す1週間に渡る催しだ。レコニングの期間中は、誰でもジャンカーの王に戦いを挑むことができる。唯一の条件は、他の挑戦者を全員倒すこと。これはレコニングのメインイベントであり、挑戦者は一年中トレーニングを積んだり、奇想天外なメックや武器を製作したりしてこの日に備える。当然、競争は熾烈だ。
一種のフェスティバルなんだろうけど、これまた、血なまぐさい。きっと、1kgを超えるような、肉汁がしたたり落ちるようなハンバーガーをがさつに平らげ、空いたビール瓶でお互いの頭を殴りあうような、そういうコミュニケーションが展開されているんじゃないか、と思えてならない。
恐ろしい世界線だ(勝手な空想でしかないけど)。
デズはレコニングのデビュー戦で、立ちはだかる挑戦者たちを薙ぎ払った。恵まれた体格とウェイストランドで培った経験を活かし、ベテランたちの上を行ったのである。
でしょうね。ここまでの話を見たら、すぐに想像できてしまう。驚かないし、騒がない。
(中略)
彼女は瞬く間にカリスマとなった。すべての勢力は彼女の力を認めた。それこそがデズの狙いだったのである。
魔王生誕。
ジャンカークイーン
キング・ハウルを倒したデズはジャンカータウンの支配者として、勢力の統合に着手する。少しずつ、着実に、暴力的な交渉を続けたのだ。
魔王様のお通りだ、そこのけそこのけ!
ウェイストランダー時代の知識を活かし、ジャンカーたちを上手くコントロールしている。必要とあらば命令を下し、オムニックとの戦闘のために訓練を課すこともある。各勢力のリーダーに言うことを聞かせるためなら、褒美をやることも、荒っぽい手を使うこともいとわない。それがクイーンの流儀だ。
ただの魔王ではない、軍団長として部下を指揮することもできるらしい。なめてもらっちゃ困る。
アメとムチを使い分けることだって朝飯前だ(一言も書いてない)。
基本情報
パッシヴ
(ロール)タンク
:自身への回復またはダメージから得られるアルティメットチャージ量が減る
:ロールキューではライフの基本値が増える
(サブロール)ストールワート
:受けるノックバック/スロー効果が軽減される
アドレナリンラッシュ
:傷で与えたダメージ分継続的に回復する
武器
スキャッターガン
:ポンプアクション式ショットガン
アビリティ
ギザギザブレード(グレーシー)
:〈アクティヴ〉ナイフを投げる→ナイフ回収するときに刺さった敵を引き寄せる
〈パッシヴ〉クイック近接攻撃やナイフが当たった敵に傷口を残す=継続ダメージを与える
コマンディングシャウト
:自分と味方の最大ライフ/移動速度を一時的に上昇
カーネイジ
:前方にいる敵すべてに傷口を残す=継続ダメージを与える
命中した敵1人につきクールダウンが短縮される
アルティメット
ランペイジ
:前方に突進し接触した敵に傷口を残す=継続ダメージを与える+回復阻害
パークシステム
マイナーパーク
(左)ランペイジ・チャージ
〈ランペイジを発動時〉移動阻害不可+全アビリティのクールダウン6秒短縮
(右)バトル・シャウト
〈コマンディング・シャウト発動時〉スキャッターガンがオートリロード+味方リロード速度50%上昇
メジャーパーク
(左)ハリケーン・ブレード
〈ギザギザブレード回収時〉ナイフ攻撃範囲100%拡大+直撃ダメージ30増加
(右)戦士の充足
〈カーネイジ〉直撃ダメージ分をそのままライフ回復する
個人的5段階評価
攻撃力 5 とにもかくにも破壊
防衛力 2 攻撃は最大の防御
機動力 3 可もなく不可もなく
支援力 3 伸びしろはあるが練度必要
総合評価 3.25 極めるか諦めるかはあなた次第
【感想】
全般的にけっこう攻め重視の感が否めないので、どうしても前へ前へ切り込むことが多い。特に、武器もショットガンということは、近距離での戦闘が想定されていると思えるし、被弾や被ダメージも多くなることが容易に想像できる。
そのため、タンクとは言いつつ、実際はライフが多いDPSだろう。味方から手厚い支援を得られるなら、敵陣を長く削っていくこともできるとは思うのだが、いかんせん、いつでもそういう有利な状況にいられるわけでもなく、取り扱い注意なヒーローだと思う。
あくまでも可能性の話にはなってしまうが、卓越したコントロールと戦闘スキルがあれば、おそらく、最前線で敵陣の侵攻を崩して抑えるタンクではないか。その才略がない身でいうのはおこがましいのだが、継続的なダメージを与えつつ、敵が固まって動いていればアルティメットで一斉崩壊にも導ける。
ふぁぼスキン
1.【ゼウス】(ミシック)

2.【麒麟】

(以上画像はゲーム内より拝借)
あずきlog 20260503更新
トータル
マッチ数 198
勝利数 88
勝率 44.4%
ライバル・プレイ(ランク)
マッチ数 25
勝利数 6
勝率 24.0%
クイック・プレイ(非ランク)
マッチ数 171
勝利数 81
勝率 47.3%
